ポイント:
・お金についての思考(考え違い)が、
結果(揺れ動く経済状態)につながっている。
・経済的に、不安のない状態を継続させたいなら、
お金に対して、愛のある思考・言葉を一貫して発し続ける。
■ 1. 考え違いの中身についての引用
・あなたがたは金を愛しているのに、
金はすべての悪の根源だと言う。
金を崇めているのに、「汚い銭」と呼ぶ。
(神との対話・第1巻11章 P277ーP278)
・あなたは、崇高な天職を選んだものは、
誰よりも報賞が低くて当然だと感じている……。
(神との対話・第1巻11章 P278)
■ 2. 考え違いから生じる矛盾についての引用
・あなたが自分の活動に対して大金を得れば、
「良い」ことをして「悪い」ものを得ることになる。
それがあなたには受け入れられない。
(神との対話・第1巻11章 P279)
・そこに、金にまつわる矛盾がある。
あなたの一部は拒否しているのに、
一部は金がないことを恨んでいる。
それでは、宇宙はどうしていいかわからない。
宇宙はあなたから二種類の違った思考を受けとるからだ。
そこで、あなたの人生は金に関するかぎり、
一貫性がなくて揺れ動くことになる。
(神との対話・第1巻11章 P279ーP280)
※その他の名言はコチラをどうぞ。
□ 私の受けとめ方
・私の中で、お金のマスターとしてイメージしやすいのは、
銀座まるかん創業者・斎藤一人さんです。
高額納税者番付が公表されていた、
2004年までの総合納税金額で、日本一。
稼いだ金額ではなく、納めた税金の金額が、
173億円になるそうです・・・。
その、斎藤一人さんの『お金儲けセラピー 』には、
「お金は絶対悪くいっちゃいけないもの。
悪いのは、悪く遣った人なの。」(P23)
「私の場合、お金は“いいもの”だと思っています。
お金は“いいもの”で、
神さまがくれた最高のアイデアだとね。
神さまの思いやりから生まれたアイデアなんだと。
そう思えば、悪口はいえないはずです。
もっとお金を大切にしてあげようと思うのです。」
(P28ーP29)
と書かれています。
この、「お金は“いいもの”」という
思考や言葉を一貫して発し続けられたことが、
日本一の納税者になられた、一つの要因だと私は思います。
・今、無心になって自分の財布を開きましたが、
お金を見た瞬間、
(あぁ、お金があって良かった)
と、素直に感じました。
私は、お金を愛している、と言えそうです。
あとは、お金についての思考を、
“最高に素晴らしいもの”として一貫させ、
その考えに基づいた言葉・行動を発し続けます。
※このページの名言は、
神との対話・第1巻、ニール・ドナルド・ウォルシュ 著、
吉田利子 訳、サンマーク文庫より引用させて頂きました
※斎藤一人さんの言葉は、
『お金儲けセラピー 』、斎藤一人、KKロングセラーズ、
から引用させて頂きました。